粉体工学会/製剤と粒子設計部会
The Society of Powder Technology, Japan/Division of Particulate Design and Preparations
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第9回 標準処方研究フォーラム 参加募集のご案内
2016年8月15日 更新
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ご案内
本フォーラムは固形製剤製造における諸問題について企画委員が実際に立会実験を行い、そのデータに基づいて参加者一同で討論することを特長としております。そして、「デザインスペースを指向したパラメーター解析」をメインテーマに据え、CQA(重要品質特性)として第4回までは『滑沢度』、第6回までは『造粒度』、第7回は『滑沢度とスケールアップ』について検討を行い、その成果を発信してまいりました。昨年度の第8回からはアンケート調査で要望の多かった『連続生産(連続造粒)』についての検討を開始し、今年度はその『連続生産』を更に掘り下げ、「PATツールを適用した連続生産」、「含量均一性に着目した連続生産」、「連続生産におけるデザインスペースの構築」という3つの面からアプローチいたしました。それらの結果に基づき、皆さんと活発な討論を行いたいと考えます。
さらに今年度の特別講演では、昨今「かかりつけ薬局」、「かかりつけ薬剤師」などが話題になっていることに鑑み、愛媛県薬剤師会の堀尾郁夫先生に、薬局薬剤師の立場から日常の調剤ならびに服薬指導業務における市販製剤の問題点や今後に期待する点などについてご講演頂きます。このように今回のフォーラムは、これまでにも増して盛りだくさんかつ興味深い内容となっております。
また、今年度は「坂の上の雲」の舞台として有名な松山市で、しかも落成したばかりの松山大学の新校舎での開催となります。皆様の業務上の一助となり、かつ、実り多い討論の場となりますよう、多くの皆様のご参加を企画委員一同心よりお待ちしております。
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