The Society of Powder Technology, Japan/Division of Particulate Design and Preparations


2023年09月22日

第40回製剤と粒子設計シンポジウム 参加募集


粒子設計シンポジウムは、今年度で第40回を迎えます。久しぶりの対面での開催実績も踏まえ、昨年度と同じアクリエひめじにて、展示会場は新たに同会場の別ホールに設定して開催します。例年通り、2日間の開催ですが、会場の関係で、初日の開始を午後として2日目の終了を遅くしています。詳細に関しては、適宜部会のホームページでお知らせしますが、奮ってご参加いただきますようにご案内いたします。


第40回製剤と粒子設計シンポジウムProgramダウウンロード (555 ダウンロード)

日時令和5年11月20・21日(月・火)12:00~開場 12:30~開会     
※11月20日12:00~1F展示場でプレパネル討論開催
会場アクリエひめじ 
〒670-0836 兵庫県姫路市神屋町143−2   https://www.himeji-ccc.jp/
講演会場      4F会議室
パネル展示会場   1F展示場C
交流会(立食形式) 1F展示場B
主催(一社)粉体工学会・製剤と粒子設計部会
共催(一社)日本粉体工業技術協会・粒子加工技術分科会
参加費【主催・共催学協会員(協賛学協会員は非会員扱いとなります。)】
会社関係 30,000円
大学・公立研究機関関係   15,000円
学生 8,000円
【非会員】 52,000円            (消費税込)
※会費には、1日目交流会費、2日目昼食(弁当)代を含みますが、1日目の昼食は含まれません。また、宿泊費も含まれません。各自でご用意下さい。
申込参加申込フォームへ
締切要旨郵送締切:令和5年10月20日
これ以降参加申込された方は、要旨を現地でお渡しします。

※定員に達し次第申し込みを締め切らせていただきます。

第1日目 11月20日(月)
12:00-12:30プレパネル討論
12:30-12:35開会の辞          製剤と粒子設計部会 部会長 竹内洋文
12:35-13:45パネルディスカッション <展示及びパネル口演>
【粒子設計のための素材製剤プロセス】
座長 大川原正明(大川原化工機)、根本源太郎(大川原化工機)
"1. 高精度な混合均一性を実現した連続直打システム
(パウレック)立山和憲
2. 日曹商事が提案する医薬品添加剤
(日曹商事)桐生 賢
3. 結合剤としてのPVAのご紹介
(日本酢ビ・ポバール)井上奈々
4. 製剤用新規核粒子ノンパレル-MM(80)の粉末レイヤリングへの応用
(フロイント産業)佐藤綾香
5. 結晶セルロース「セオラス™」の湿打後末添加での錠剤物性への影響
(旭化成)奥田達大
6. 新規直打用賦形剤のご紹介
(富士化学工業)鈴木 透
7. JRS Pharmaの高機能性添加剤 PROSOLV SMCC
(レッテンマイヤージャパン)高橋 真
8. POVACOAT粉砕グレードにおける結合剤への応用
(大同化成工業)池永達哉
9. ダイセルのOD錠用コプロセス添加剤のご紹介
(ダイセル)熊本いづみ
10. ロケット社D-マンニトール製品のご紹介
(ロケットジャパン)朝田 久仁子
11. 連続生産における添加剤のバラツキを理解する(理解を支える科学)
(DFEファーマ)李 鑫鵬
座長 田邊文明(奈良機械製作所)、島田理史(菊水製作所)
12. 連続生産に有用なMEGGLEのコ・プロセス添加剤 CombiLac
(メグレ・ジャパン)大島寛之
13. Shin-Etsu AQOAT® を用いたユニークな製剤技術
(信越化学工業)星野貴史
14. 機能性添加剤によるバイオアベイラビリティーの向上
(メルク)好池崇征
15. BASFの可溶化プラットフォームのご紹介
(BASFジャパン)佐野 翼
16. 医薬品原薬のマイクロカプセル化技術
(理研ビタミン)庄司哲朗
17. EIRICH CleanLineの固形製剤におけるプロセス活用事例
(日本アイリッヒ)伊藤永莉
18. 回転盤交換式高速打錠機 CYGNUS-Kについて
(菊水製作所)芹澤高志
19. 新型噴霧乾燥機の開発
(大川原化工機)根本源太郎
20. 製剤開発および生産現場で役立つ気流制御によるセーフティブースの紹介
(ホソカワミクロン)手﨑 稜
21. NARAグローブボックスによる各種製剤装置の封じ込め事例紹介
(奈良機械製作所)新藤正人
22. 経肺・経鼻製剤開発におけるデバイス開発期間短縮のための支援例
(トキコシステムソリューションズ)堀越清良
13:45-14:15【粒子物性の計測と評価】
座長 藤田 創(旭化成)、田中俊哉(フロイント産業)、横山裕志(ホソカワミクロン)
1. 粉体・流体シミュレーションソフトウェア 「iGRAF(アイグラフ)」を活用した混合プロセス評価
(構造計画研究所)加藤翔真
2. MSPCを用いた連続造粒システムの工程管理
(ダルトン)杉本繁之
3. プロセス測定用FT-NIR新製品 MATRIX-F IIのご紹介
(ブルカージャパン)垂水利泰
4. 水蒸気吸着測定装置Eシリーズとフリーズドライ顕微鏡システムによる製剤研究の基礎
(イーストコア)東城守夫
5. 新型微量粉体特性化装置「MPC-200」
(岡田精工)湯川十三
6. 28. 錠剤含有成分の分布や結晶多形分析を簡単に高速に高感度で測定できる赤外イメージングシステム
(アジレントテクノロジー)西村 新
7. OSDrC®技術を用いた光安定性向上への取り組みのご紹介
(三和化学研究所)福島 徹
8. スペラファーマが提供する注射剤開発サービス
(スペラファーマ)近藤真弘
9. シオノギファーマの受託サービスのご紹介
(シオノギファーマ)松村 昌美
10. -患者を保護しブランドの完全性を維持するためのデジタルセキュリティ-
(日本カラコン)石川 宏
パネルディスカッション〈展示のみ〉
1. フマル酸ステアリルナトリウムの粒子径及び混合粉末の流動性が錠剤物性に及ぼす影響(日本曹達)大芦 竜也
2. 小型打錠機HT-DIOのご紹介
(畑鐵工所)田尻隆志
3. イメージングや分析に関する受託サービスの紹介 
(東芝ナノアナリシス)堤 雅義
4. 新規のインラインの粒度分布計について
(アイビック・リサーチ)河村範夫
14:15-14:25休憩(10分)
14:25-15:45奨励賞対象講演
座長 丹羽敏幸(名城大)
1. 異なる薬物の共存がritonavirの液-液相分離及び非晶質溶解度に与える影響の評価
(千葉大院)金子 舜
2. ATR-FTIRイメージングを活用した画像解析と数値モデルによる共結晶の溶解挙動の解明
(東京工業大)巽 由奈
座長 岩本 清(名城大)
3. 分子動力学法を用いたオイルアウト下における核化解析
(同志社大)津川侑平
4. 液体窒素連続供給装置を用いた大規模噴霧急速凍結乾燥法の開発
(名城大)山田泉
座長 錠 寛樹(住友ファーマ)
5. MALCORE®~溶融造粒法を用いた新規製造技術~
(沢井製薬)木全崚太
6. 混練物の圧縮試験による混練・造粒操作の最適化と顆粒物性の予測
(大阪公立大)杉本萌々子
15:45-16:15休憩およびパネル討論(30分)
16:15-18:10座長 今井 淳(全星薬品工業)
1. 撹拌容器回転型ミキサーを用いた医薬品粉体混合特性
(日本アイリッヒ)加藤 花
2. 崩壊性と溶解性に優れたとろみ調整用錠剤の検討
(パウレック)梶谷絵梨
座長 今田康嗣(田辺三菱製薬)
3. 薬物含有核粒子製造技術QALCORE®を採用した新規開発製剤における製造条件の最適化
(沢井製薬)深谷莉紗子
4. 乾式コーティング法によるマスキング微粒子設計の最適化と味評価
(大阪医科薬科大)畑中友太
座長 長村崇史(沢井製薬)
5. Shin-Etsu AQOAT®(HPMCAS)を用いた完全乾式コーティング手法の確立
(信越化学工業)堺 英俊
6. 噴霧急速凍結乾燥法を用いた、吸入粉末剤化を目指したmRNA封入脂質ナノ粒子の開発
(名古屋市立大)佐藤一輝
座長 小島宏行(アステラス製薬)
7. 計算科学を用いたイオン性脂質ナノ粒子に関する研究の処方設計への応用
(星薬科大)小倉由未佳
8. 経鼻投与リポソームの脳内移行性に関する研究:粒子表面特性の影響と視神経への薬物送達の可能性
(岐阜薬科大)羽田野陸
18:30-20:30交流会(1F展示場B 立食形式)
第2日目 11月21日(火)
9:00-9:25パネル口演【新製剤・新技術】
座長 三井 浩(シミックホールディングス)、鷹取敏仁(パウレック)
1. ポリビニルアルコールを用いた徐放性錠剤向け親水性マトリクスポリマーの開発
(三菱ケミカル)森岡俊文
2. 密閉型スプレー式連続凍結乾燥装置の開発
(モリモト医薬)盛本 修司
3. Rheavita社連続凍結乾燥システムの紹介
(ライフィクスアナリティカル)西村 隆
4. OPC通信規格を用いたベンダーフリーなデータ統合システム構築例
(クオリティデザイン)住友 薫
9:25-10:35一般講演
座長 山本浩充(愛知学院大)
1. 消化管粘膜滞留性と透過性の向上を目的としたリポソーム含有ナノファイバー製剤の設計
(岐阜薬科大)山添絵理子
2. がん中性子捕捉療法用Gd含有キトサンナノ粒子の表面修飾が腫瘍内滞留性と抗腫瘍効果に与える影響
(神戸学院大)安藤 徹
座長 佐藤嘉信(武田薬品工業)
3. シクロデキストリンをベースとした金属有機錯体の複数薬物キャリアとしての応用
(大阪公立大)大崎修司
4. ユーザビリティを追求した後発品開発₋エスシタロプラムシユウ酸塩OD錠の開発₋
(第一三共エスファ)鈴木 聡
座長 豊田智淳(シオノギファーマ)
5. ラッピング製剤の技術開発
(第一三共)長池 剛
6. 消化管上部をターゲットとしたHPMCAS固体分散体の溶出改善技術
(信越化学工業)石丸光男
10:35-10:50休憩(15分)
10:50-11:05学術賞・技術賞 授賞式、受賞経緯発表
11:05-11:50学術賞受賞講演
座長 市川秀喜(神戸学院大)
製剤設計のための物性評価技術の体系化と計算化学の適用
(星薬科大)米持悦生
11:50-12:05技術賞受賞講演
座長 中上博秋(日本ジェネリック)
OD 錠用コプロセス添加剤「GRANFILLER D ® 」の開発
(ダイセル)橋川尚弘
12:05-13:40休憩及びパネル討論(95分)
13:40-15:30一般講演
座長 福田誠人(スペラファーマ)
7. 高機能滑沢剤NISSO SSFの過混合による錠剤物性への影響評価
(日本曹達)渋谷勇一
8. 直打連続生産システムにおける滑沢化
(マキノ製剤技術研究所)槙野 正
座長 板東政史(エーザイ)
9. 打錠プロセスのデジタルツインによるQuality by Design
(畑鐵工所)橋爪隆秀
10. 連続生産システム「LaVortex®」を用いた新規連続造粒乾燥方式の評価
(アーステクニカ)小柳敬太
座長 笹川満弘(住友化学)
11. 連続生産における乾式造粒工程の操作因子が顆粒物性へ与える影響の評価
(パウレック)牛島悠太
12. 漢方エキス粉末の顆粒設計を指向した撹拌造粒と造粒指数
(大阪ライフサイエンスラボ)寺下敬次郎
座長 吉村知也(ツムラ)
13. 溶液NMRによる薬物過飽和溶解領域の定量的解析
(千葉大院)植田圭祐 
14. 時間領域NMR法を用いた加湿時に引き起こされる非晶質固体分散体の相分離評価
(富山大)岡田康太郎
座長 長谷川 晋(第一三共)
15. 農薬粒状製剤における湿潤粉体の状態と押出し造粒性との関係
(住友化学)留守 愛
16. 製造法の異なる噴霧凍結造粒体の結晶性と安定性に関する検討
(スペクトリス)笹倉大督
15:30-15:45奨励賞 受賞者発表および表彰式
15:45-15:50閉会の辞            粒子加工技術分科会 代表幹事 浅井直親











Translate »